平成24年度入学試験結果についてお知らせします。
受験者数 860名(男421名・女439名)
合格者数 766名(男358名・女408名)
単願合格者数 51名(男28名・女23名)
以上
尚、入試得点については非公表となります。お問い合わせには応じられませんので
ご了承ください。
本年度より、過去三カ年分の入試問題(解答・解説付)を本校及び各書店様にて販売をしております。尚、書店様において品切れの場合は、本校にて販売を致しておりますので一度お問い合わせください。
平成23年11月25日(金)~12月1日(木)の修学旅行。本日、元気いっぱい本校の2年生が無事に出発しました。行き先は、フランス・ドイツ。異国の文化や習慣を肌で感じ、多くのことを学んできます。
> 詳細はこちらをご覧下さい。平成24年度入学試験に関して、お知らせがございます。
東日本大震災および福島第一原子力発電所事故により転居をされた志願者および入学者の方々に対し、以下の特別措置による支援を実施します。
①受験料の免除
上記対象者に対し、受験料18,000円を免除します。出願時に受験料免除申請書(後日、出願書類と共に中学校に配布)に、転居の状況および新旧の住所を保護者がの方が責任を持って記載してください。本校で確認の上、免除申請を受け付けます。
※罹災証明や住民票などの提出は不要です。
②入寮時費用の免除
上記対象者で入寮を希望する平成24年度新入生に対し、入寮時における入寮費分を免除します。
※平成24年4月より、学生寮が開設されます。(定員63名、1名1室。朝夕食付)
※寮費に関しては詳細が決まり次第、お知らせします。
以上
いわき秀英高校でこれまで培ってきた進学に対するノウハウを活用し、いわき秀英中学校(仮称)を設立する計画が進行中です。近年、中高一貫校の東大をはじめとする難関国公立大、早慶などの難関私立大、医学部への進学実績は目を見張るものがあり、本校としても6年間という長期のスパンで教育を展開し、先取り学習や受験対策に注力することを検討しています。中学校設立プランの概要を以下で説明します。
①中学入学者はいわゆる「特別進学コース」として扱い、秀英高校進学後も「特進コース」として一般入学者とは別に編成する。
②ただし、中学入学者でも、高校進学後に自身の学力、進路に合わせて高校入学生で展開している習熟度クラスで学んでも良い。
③他方、高校入学生のうち、学力上位の生徒で、授業進度が特進コースと同程度となった場合には特進コースの授業を受講できる
以上の大きな方向性の下で、現在は6年間の教育課程や各教科のシラバス、学校行事等を検討中です。開設予定時期としては平成25年4月を一つの目安として準備を進めて参ります。
①オープンキャンパス(体験授業) 2011年9月23日(金・祝)
・申し込み方法や実施内容については8月に中学校を通じてお知らせ致します。
②学校説明会 2011年11月12日(土)・11月20日(日)午前10:00~・午後13:00~
・予約は不要です。履物をご用意ください。
・本校及び、相双地区会場(ロイヤルホテル丸屋:原ノ町駅前徒歩1分)
③出願日程 2011年12月15日(木)・16日(金)
・中学校を通じて出願してください。11月頃に中学校から案内があります。
④入学試験日 2012年1月11日(水)
・本校会場、ワシントンホテル会場、相双地区会場(ロイヤルホテル丸屋)にて実施します。
⑤合格発表日 2012年1月16日(月)
・中学校を通じて発表します。
⑥入学手続について
・単願 2012年1月17日(火)・18日(水)のみ
・一般 2012年1月17日(火)~公立合格発表日翌日まで
> 詳細はこちらからご覧いただけます5月21日(土)、早稲田大学より、教育・総合科学学術院教授 藁谷友紀先生、理工学術院教授
橋詰匠先生、理工学術院理工センター参事 松尾優治様においでいただき、「東日本大震災避
難地域のための科学実験教室」を開いていただきました。
内容としては、エネルギーについての講義を受講した後、太陽電池を作成しました。生徒たちは、
電池を完成させたことはもとより、最新の科学、エネルギー、素材に触れられたことに大きな満足
感を得ていたようです。
貴重な体験をさせていただいたことに、生徒・教職員共々深く感謝しております。今回の催しに関
係された皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。