
45分授業では授業回数が増えるので、授業内容を反復することで内容理解、定着を図ります。100分の授業ではじっくり時間をかけて授業内容を理解することを狙いとし、問題演習や実験なども授業内で実施できるメリットがあります。また、課外授業も実施され、さらなる反復や問題演習など、きめ細かな指導体制を整えています。
本校では、4月〜9月までを前期、10月から3月までを後期とする二期制を採用しています。三学期制よりも学期の切れ目が少なく、間に長期の休みを挟まないので学習・生活面でスムーズに学期間の移行が行えます。また、長期休業が少ない分、授業時間数を確保できるメリットもあります。
授業時間数の確保と家庭学習のサポートを目的として土曜日を登校日とし、4時間目まで授業を実施しています。午後は放課ですが、多くの生徒は部活動や補講などに参加しています。尚、偶数週土曜日は授業日、奇数週土曜日はオープンスクールとして、教育講座や特別活動、補講など、正課以外の教育活動を実施します。
本校では国数英を中心として習熟度別授業が導入されています。各個人の理解度に合わせて2〜3クラスに編成し、丁寧に学習を進めていきます。多少の進度の違いはありますが、大きく隔たりがあるわけではありません。
放課後や休日に、補講や個別指導を実施しています。対象生徒は成績下位者だけではなく、上位層の生徒に対しても実施されます。定期的に補講が組まれているわけではないので、生徒の理解度や状況に応じて逐次実施されます。