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教育方針・沿革

Education Policy・History

校訓

立志 尚友 創造

教育理念

  • ゆとりある充実した教育環境

    私学の特性たる自主・積極的な教育活動を通して、ゆとりあるカリキュラムの下、充実した教育を追求します。
  • 世界に羽ばたく若者の育成

    新しい時代の要望を担い、国際的な視野と知性を備えた、若者の育成に努めます。
  • 自尊心と創造性豊かな人間性の育成

    真理と正義を愛し、社会に貢献する自主・自立の精神を持った若者の育成に貢献します。

教育方針

  • 本校の教育方針

    「目標を持とう」とは、自分の良さに気づき能力を伸ばす努力をする姿です。
    「本を読もう」とは、様々な考え方を吸収し、ともに支え合い、育ち合う生き方を表しています。そして、「未来を拓こう」とは、人と共に考え時代を担うリーダーにふさわしい「心と体」を培うことです。
    変化の激しい社会にあって、たくましい「心と体」を身につけた「リーダーシップ教育」に取り組んでいます。豊かな感性と基礎学力を持ち、知的好奇心を探究する心、困難に立ち向かう挑戦力を磨くことがいわき秀英小学校の目指す教育です。
  • いわき秀英小学校が考える
    リーダーシップ教育とは

    いわき秀英学校は、考える力の優れたリーダーを育てることが「リーダーシップ教育」と定義します。
    ここで言う、リーダーシップ教育とは全員が「人の上に立つ」という意味でなく、一人一人が主体的に行動できるように成長を促すことです。
  • 楽しみながらリーダーを育てる

    本校では、低・中学年における本校ならではの多くの授業時数を生かし、パズルやゲーム等の遊びも取り入れながら、思考力を育成します。考える力を養うために、一番効果的な幼少期、10歳までに思考力を高めます。
    中学年・高学年は、少人数での児童会活動やクラブ活動、朝の活動や掃除等で毎日行われる縦割り班の活動等リーダーとして活動する機会を多く取り入れ、リーダーとしての資質を高めていきます。また、普段の授業においても、友達同士や先生との対話を重視して「思考力・判断力・表現力」の育成や共同で解決するよさを通じて人間性も高めていきます。

いわき秀英学園の沿革

平成13年4月1日 いわき秀英高等学校開校。初代校長に甲斐孝明氏就任
平成18年2月28日 新校舎完成(現東棟)
平成22年9月 北棟完成
平成23年2月 泉青志学記念館(アカデミックサポートセンター)完成
平成24年5月 泉青志学学生館(寄宿舎)完成
平成26年8月 音楽堂完成
平成29年4月1日 小学校開校、高等学校第4代校長、中学校代3代校長、小学校初代校長に杉山暁弘氏就任
令和3年3月 新東棟完成

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